大草原の小さな家 シーズン1 第11話


ビードウル先生が馬車から投げ出され足を怪我してしまいます。母さんが先生の代わりを頼まれました。エイブルと言う大きな生徒がいましたが、今までろくに学校に来たことがなく字も読めません。何も知らない母さんはエイブルを指しますがエイブルは黙ったまま。他の生徒はあざ笑います。エイブルは学校を飛び出して行ってしまいました。母さんはすっかりしょげてしまいますが、何とかもう一度エイブルを学校に来させようと努力し,他の生徒たちとみんなでエイブルを助けようと申し合わせます。授業は初歩から始まりました。これならエイブルも分かります。ところがここへオルソン夫人がやって来て、一人の出来の悪い生徒のために他の子を犠牲にするなどとんでもないと母さんに詰め寄り、傷ついたエイブルは学校を飛び出し、母さんもオルソン夫人に腹を立て学校を辞めてしまいます。そしてオルソン夫人が先生になるのですが生徒はだれも来ませんでした。母さんはまたエイブルと話し合い、2人とも学校へ戻る事になります。楽しい授業が続き、足が治ったビードウル先生が学校に帰って来る日が来ました。母さんが学校に行くのも今日が最後。ちょっぴり淋しい気持ちで教室に入った母さんはエイブルが自分で書いたお別れの挨拶を読み上げるのでした。

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