大草原の小さな家 シーズン1 第12話


メアリーの投げたボールを取り損ねたはずみにローラは大事な人形を壊してしまいます。がっかりしてしょげかえるローラ。そこへメアリーがあらいぐまの赤ちゃんを連れて帰ります。ローラはこの赤ちゃんに夢中になりますが、父さんは大きくなれば狂暴になると飼う事を許してくれません。でもメアリーとローラの一生懸命な願いに父さんも折れます。ジャスパーと名づけられたこの赤ちゃんはすっかりローラになれますが、だんだんいたずらが激しくなり父さんは檻を作ります。ある夜ローラがえさをやろうとした時、ジャックが吠えかかりジャスパーは逃げてしまいます。この時、ローラとジャックに噛みつきますがローラは父さんには黙っていてくれとメアリーに頼みます。外の騒がしさにみんなが起きてみると、あらいぐまが鳥小屋を襲っています。父さんはこれを仕留めますが、このあらいぐまは恐水病でした。ジャックとローラがジャスパーに噛みつかれたと知った父さんはショックを受けます。感染していたら命はないからです。恐水病には潜伏期があるので父さんも母さんもメアリーも、いつ病気が現れるかとはらはらしています。その夜つながれたジャックがいやに吠え立てます。父さんは恐水病の特徴である狂暴性が出たのかと、ジャックを射殺する決心をして納屋に行きますがなんとそこはジャスパーがいるではありませんか。にわとりを襲った恐水病のあらいぐまは別のあらいぐまだったのでした。

大草原の小さな家 シーズン1 第12話のYouTube動画

無料動画検索 - Serch Video -


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*