大草原の小さな家 シーズン1 第13話


教会に鐘をつける話が持ち上がり、献金を募ることになります。ところがオルソン夫人が鐘を寄付すると言い出したことから騒ぎが起こります。と言うのも、その鐘には寄付者の名入りの額がつくというからです。信者達は賛成派、反対派に割れ、相談のために集会を開いても話はこじれるばかり。大人のいがみあいは子供たちまで影響し今までのように仲良く遊べなくなります。そんな時、金物屋のジョーンズおじさんとこへ遊びに行った子供たちは、おじさんから喧嘩はいけないと言われ仲直りをします。おじさんは口は利けませんが子供好きのあたたかい心の持ち主。みんなのために鐘を作ろうと決心します。子供たちも手伝うことに決めました。月曜から週末まで子供たちは学校が終わるのを待ちかねておじさんのところへ駆けつけました。一生懸命働きました。そしてついに土曜の夕方、待望の鐘が出来上がりました。日曜の朝、高らかに鳴り響く鐘の音。何も知らない大人達はびっくりして教会へ駆けつけます。そしてジョーンズおじさんと子供たちがしたことを知り心うたれると同時に、自分たちのいがみ合いを反省するのでした。

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