大草原の小さな家 シーズン1 第26話


町の創立記念日。 子供も大人も参加して競技会が始まりました。メアリーはなわとび競争、ローラは輪回し競争、母さんはパイコンテスト…でも一等賞はなかなか取れません。メアリーは転んだためウイリーに負けるし、ローラもネリーに惜しいところで抜かれます。でもローラと母さんが組んだ二人三脚は見事にネリーとオルソン夫人の組を破って優勝します。さあいよいよ呼び物の丸太割競争。出場者は五人。中のジム、タイラーは三十年もきこり頭をやっていたベテランですがもう年で頑張りがききません。でも若い者に負けるかと闘志を燃やしています。父さんもなんとかジムを負かしたいと考えています。若僧だとかノコの使い方が素人だと悪口を言われたからです。一回戦はジムの勝ち、二回戦は父さんの勝ち、とうとう二人で決勝を競うことになりました。斧を研いでる父さんのところへジムの妻のヘレンがやって来ます。そして木こりであることが夫の生き甲斐であること、せめてそれが錯覚でももうしばらく自分の力に自信を持たせてやりたいと訴えます。決勝はジムの勝ちでした。ローラは父さんが古い斧を使った事を不審に思い問いただします。父さんは言います「ジムおじさんは父さんよりずっと年が上でそれだけ疲れるのも早い、だから決勝は父さんには全く有利だった。でも初めから勝つとわかっている試合をしても面白くない、だから対等に戦うために古い斧を使ったのだ」と。ローラにも父さんのジムおじさんへの思いやりが伝わったようでした。

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