大草原の小さな家 シーズン1 第3話


カンザスの大草原の小さな家をあとにしたインガルス一家は、長い旅のあとミネソタのプラム・クリークに落ち着くことになりました。ここは町まで近いし小麦作りに適した土地なのです。父さんはハンソンさんの店から、家を建てるための材木を仕入れてきました。お金がないので仕事で返すという条件です。昼間はハンソンさんのところで働き、夜は家作りとそれは忙しい毎日です。家がようやく完成し今度は畑作りです。畑を耕すのに必要な鋤(スキ)を父さんはオニールさんの店で手に入れますが、オニールさんの屋根を直すことと、小麦袋を倉庫に積む仕事が交換条件。しかもこれは3週間以内という期限付き。これが出来ないと農耕用の2頭の牛をオニールさんに取られてしまうのです。父さんは気軽に契約書にサインしますが、これが間違いのもと。仕事が一区切りついたので、父さんはローラたちみんなをピクニックに連れて行きますが、木に引っかかったタコを取ろうとして転落。肋骨を4本も折ってしまいます。父さんに代わって一生懸命畑を耕す母さんのところへオニールさんがやって来ました。そして期限切れだと言って牛を連れて行ってしまいます。父さんは痛む体を引きずるように町に出かけます。ローラとメアリーも心配で父さんの後について行きます。オニールさんにもう一度書類をみせてもらった父さんは、期限が切れるのは夜の12時でまだ時間があることを知り必死に小麦の袋を積みにかかります。でも体が言うことをききません。父さんは袋ごと転げ落ちてしまいます。これを見たローラとメアリーが夢中で袋を積み始めます。この時、町の男たちが大勢集まって来ました。みんなでどんどん袋を積み上げ、あっという間に仕事は片付いてしまいました。牛は無事に父さんの手に戻りました。お友だちというすてきな収穫を得て、父さんもローラもとても幸せでした。

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