大草原の小さな家 シーズン1 第4話


ローラとメアリーは町の学校に行くことになりました。ローラは父さんと一緒に魚取りをしたり、ジャックと遊んでいたいのですが父さんは勉強は必要だと言います。学校に行った二人は服の丈が短いので子どもたちにからかわれます。でも先生のミス・ビードウルはとてもやさしい先生でした。メアリーはもう読み書きができますがローラはまだです。でも先生が時間を見つけては勉強を見てくれるのでローラは学校が好きになります。ただ意地悪なネリー・オルソンだけは好きになれません。とうとう喧嘩をしてしまいます。その夜ローラは父さんに注意を受けたあと、二度と喧嘩をしないと約束させられますが母さんは父さんの叱り方が甘いと不満顔。でもある日、オルソンさんの店に卵を売りに行った母さんはネリーのお母さんのオルソン夫人から、いやな仕打ちをうけ、やっとローラの気持ちも少しはわかってくれるようになります。ある日、ローラとメアリーが学校から息せききって帰ってきました。週末の土曜に授業参観があると言うのです。その日に生徒は父母の前で作文を読むのです。明日が参観日という夜。メアリーの作文は出来上がりました。母さんのドレスも仕上がりそうです。でもローラはちっともうまく書けません。思うことは山ほどあるのに紙に書けないのです。母さんは一生懸命やればいいのだと励ましてくれるのですが・・・。参観日の朝。3人が目を覚ますと母さんは2人に新しいドレスを見せました。母さんは自分のをあきらめて2人のドレスを作ってくれたのです。ローラの朗読は上出来でした。でもそれは作文を読んだのではなく思っていることを話しただけでした。ローラは母さんと一緒にそのことを話します。叱られるのを覚悟で。でもミス・ビードウルは、ローラは力があるのだから勉強をすればすぐかけるようになるとやさしく励ましてくれるのでした。

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