大草原の小さな家 シーズン1 第6話


父さんはマンケイトの町で飲んだくれているエドワーズおじさんに出会い一緒にうちに帰ります。ローラは扁桃腺炎で寝ていたのですが、おじさんを見て病気も吹っ飛びそうな喜びよう。みんなに歓迎され、おじさんはウォルナット・グローブに落ち着いてみようという気になります。住居はローラのうちの納屋。仕事も父さんが世話しました。ハンソンさんの製材所です。製材所の向かいには郵便局がありますが、ここに勤めるグレイス・スナイダーは未亡人。母さんはエドワーズさんにちょうどいいと考え、3人になんとか親しくさせようと試みます。おじさんの方はひと目で気に入ったらしいのですが、スナイダーさんはおじさんが酒瓶につめた水を飲むのを見て、てっきり大酒飲みと思い、いい顔をみせません。でもある日、この誤解も解け2人は親しくなります。これでウェディングベルも近いと期待するのですが、2人は仲違えしてしまいます。敬虔な信者で日曜ごとに教会に行くスナイダーさんにおじさんが神様など信じないと言ったからです。沈み込んだおじさんの様子を心配した母さんは納屋に行ってみます。おじさんは荷造りをしていました。あすの朝、出て行くというのです。おじさんは天然痘で奥さんと娘を亡くしたときから信仰を捨てたのでしたが、母さんはそんなおじさんを男らしくないと責めます。人生には悪いこともあるし、いいこともあるのだと励まします。翌日の日曜、ローラたちは教会に行きました。みんなが賛美歌を歌っているとき、そっと入ってきた人がいます。背広を着たエドワーズおじさんでした。

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