大草原の小さな家 シーズン1 第8話


エミーとマディは共に80才の未亡人。8年間共に暮らしてきたマディが死んでエミーの生活は一層淋しいものになります。娘も息子もいるのですが一向に会い来ません。死ねばみんな駆けつけるだろうけれど、死んでから来てもらったって意味がない。エミーはそう思い、ある計略を立てます。エミーは父さんとドクター・ベイカーを口説いて自分の誕生日にお通夜をしてくれるように頼みます。父さんからこれを聞いた母さんは、生きているのにそんなの騙しだわと怒りますが、結局はお通夜の支度を引き受けることになります。マンケイトから神父さんも来ていよいよお通夜が始まりました。町の人たちが集まっているところへ、エミーの娘ブリジッド、息子のショーン、アンディが顔を見せます。3人の子供たちが母親の思い出を話しているところへ死んだはすのエミーが現れたのでみんなビックリ仰天。ブリジットとショーンはエミーを責めます。でもあたしは生きているうちにお前たちに会いたかった、というエミーの言葉に子どもたちは胸をつかれ、はじめて老いた母親の気持ちを理解するのでした。お通夜は変じて誕生祝。子供たちに囲まれて踊るエミーはほんとうにうれしそうでした。

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