キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン6 第19話

ウォール街で働く一流トレーダーが自宅で胸を撃たれて殺される。匿名の女性による通報があり、現場に駆け付けたベケットたち。通報者が何らかの事情を知っていると見て、身元を突き止めようとするが、被害者の関係者は誰も彼女を知らず、途方に暮れる。そんな中、なんとその女性が自ら分署に現れる。一緒にいたのは連邦検事でゲイツ警部の妹でもあるエリザベス。被害者は連邦検事局の捜査協力者だったのだ。

キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン6 第20話

廃虚ビルのコンクリートの下から、男性の白骨化遺体が発見される。それは1978年に謎の失踪を遂げたマフィアのボスだった。事件の関係者は高齢もあって記憶があいまいになっており、捜査は遅々として進まない。中でも重要な情報を持っていると思われた被害者の元相談役は現代を70年代と思い込んでおり、ベケットらは彼をパニックに陥らせまいと、70年代風ファッションに身を包み、分署を模様替えして真相を探る。

キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン6 第21話

ストリートスポーツの大会に出場予定だったスケボー選手が殺される。事件の前、ライバル選手と激しく言い争う様子がファンによって撮影されていた。しかしその選手はベケットらに、被害者が大会事務所に侵入したため、何をしていたのか問い詰めただけだと主張。しかも被害者に、命にかかわることなので口外しないよう頼まれたと言う。事務所を訪ねたベケットらは、銃が盗まれたことを知らされる。

キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン6 第22話

麻薬組織の元締めであるシモンズとブラッケン上院議員がつながっている証拠を得ようと密かに捜査を進めていたベケット。ようやく両者に共通する男を見つけたものの、彼は何者かに殺されてしまう。第一容疑者として浮上したのはシモンズだった。シモンズに司法取引を迫る材料を求め、工場に侵入したベケットだったが、そこで思いがけずシモンズと対峙。その後シモンズは工場で遺体となって発見される。

キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン6 第10話

撃たれた男が何かを抱えて教会に現れ、ふらつきながら祭壇まで進んで息絶える。男が抱えていたのはなんと生後3ヵ月の赤ちゃんだった。被害者の妻は、自分たちの子供ではないと言う。さらに夫が2週間前から自宅の防犯にやたら気を使うようになったと証言。2週間前といえば被害者の昔の犯罪仲間が仮釈放された日だった。被害者の裏切りにより刑務所に入ったとされる男だ。しかし赤ちゃんはどうつながるのか、捜査は難航する。

キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン6 第23話

3日後の結婚式を前に結婚許可証の申請に行ったキャッスルとベケット。しかし、そこでベケットが結婚していることが判明する。大学時代に恋人と酔った勢いでドライブスルー婚をしていたのだ。キャッスルとの結婚を決行するには、相手の男に結婚解消のサインをしてもらう必要があるベケット。15年間、法律上の夫婦であった男と久々の対面をするが、いざサインしてもらおうという時、彼が何者かに誘拐されてしまう。

キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン6 第11話

放火された建物の中から焼け焦げた遺体が発見される。現場にはファントムと呼ばれる連続放火魔のサイン「X」の印が残されており、遺体はファントムを追っていた火災調査官のものと判明。火災調査官の車からは、彼の遺体があった火災現場の資料と、旧靴工場の資料が見つかる。エスポジートとライアンは、旧靴工場が次の放火の標的と見て調べにいくが、建物に入ると不気味な警報音が鳴り響く。

キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン6 第12話

911に無言の電話がかかる。警官が駆けつけると、浴槽に男性の遺体が横たえられていた。被害者は20歳の中古レコード店員。天才的なハッカーで高校生の時に140万ドルを盗み出した人物だ。キャッスルは被害者宅の床下からノートパソコンを発見。そのパソコンで最後にハッキングされた会社へ向かう。責任者と会う直前「今から起きることに反応するな」との謎の電話を受けたキャッスル。出てきたのは驚くべき人物だった。

キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン6 第13話

大勢の報道陣が詰めかける中、キャッスルとベケットは殺人現場へ。人気アイドルが自宅マンションの裏通りで遺体となって発見された。子供向けドラマのヒットで一躍大スターとなったマンディ・サットンだ。成長するにつれ過激な言動が増え、つい2日前にもキス写真流出で恋人と破局を迎えた。ベケットたちが注目の事件の捜査に乗り出した矢先、検視官であるラニから思いがけない連絡が入る。

キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン6 第14話

ゴミをあさっていた学生2人。めぼしい布を見つけて引っ張ると、現れたのは女性の遺体だった。被害者は有名ファッション誌の元編集長アシスタント、エラ。スケジュールミスが原因でクビになり、連帯責任で辞めさせられたもう1人のアシスタント、グレイスと大ゲンカするのが目撃されていた。絞殺されたエラの首に残っていた毛は、グレイスが持っていたスカーフと一致。しかしグレイスは無実を主張する。