プロが分かりやすく教える初心者向けアロマテラピー入門講座

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教室講師やサロンの代表などを務め、雑誌でも度々取り上げられるプロフェッショナルが、これから取り組もうとしている初心者さんの向けにわかりやすくアロマテラピーを教える入門講座です。これからは好きな時に自分で心も体も癒せるようになります。

主なエッセンシャルオイル(レモングラス)

フリー百科事典ウィキペディア『レモングラス』より
http://ja.wikipedia.org/wiki/レモングラス

レモングラス(学名:Cymbopogon citratus)はイネ科オガルカヤ属の多年草。アジア料理およびカリブ料理でよく使用されるハーブ。ボルシチとブイヤベースに並ぶ世界三大スープの一つ、トムヤムクンの主要な材料である。近縁種と区別するために、本種をウエストインディアン・レモングラスと呼ぶこともある。

特徴

レモンの香味成分であるシトラールを含有しているため、レモンのような風味がある。そのため乾燥させて粉末にしたり、あるいは生のままハーブとして使用される。主な使用法はハーブティ、スープ、カレーで、鳥肉や魚、シーフードともよくあう。エッセンシャルオイルとしても使われる。 虫が嫌う匂いでもあり、虫よけスプレーに使われる。アロマテラピーではバスオイルと調合して使用することにより、冷え性の改善にも効果がある。

オガルカヤ属には50種以上の種がある。本種はおそらくマレーシア原産であり、イーストインディアン・レモングラス(C. flexuosus)はインド、スリランカ、ミャンマー、タイ原産である。本種のほうが料理に適している。また、インドでは薬用、香料として使われる。

他の香料用の種として C. martini や、シトロネラ油が得られるジャワシトロネラソウ(C. winterianus Jowitt)などがある。また虫除け効果があるとされるコウスイガヤ(C. nardus、シトロネラグラス)などもオガルカヤ属に含まれる。

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